株式会社エグチ建装

屋根カバー工法

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屋根カバー工法

塗装できない屋根もございます。

例: コロニアルNEO、パミール、アーバニー等

2000年代にノンアスベストが含まれない屋根材の製造、及び販売がされていた時期がありましてアスベスト(石綿)が含まれていない分、耐久性がかなり弱いという欠点がございます。

これらの屋根材は塗装しない方が良いと言われるケースがほとんどで、仮に塗装すると、すぐに剥離が起きたり簡単に割れたり等の症状が発生します。


カバー工法

屋根を長期間、太陽の紫外線や降雨から守ります!

そこで、よく提案されるのがカバー工法です。

カバー工法を用いて施工すると、塗装のように剥離や欠損などの症状がでることはなくなります。


当社仕様カバー工法 :シーガード工法

耐候性が良く、薄型仕様なので棟板金の隙間に差し込んで設置できる場合も多いため、割と低価格で施工することが可能です。

※但し、棟鈑金内部の貫板が腐食している場合は貫板の差し替え工事も推奨いたします。

貫板の腐食、差し替え

※差し替え必須!

棟鈑金を一時撤去後に貫板差替え工事を行い、

棟鈑金は再利用が可能な場合もございます。

見分け方

※これだけとは限りません。

棟鈑金の明確な浮きや幅広い隙間の具合、風による

棟鈑金の揺れ、釘の浮きなどから判定します。

差し棟に変更

棟鈑金の管理が施工後、不要となります。

通常の棟鈑金タイプ

※隅棟において

貫板の腐食の恐れがあるため貫板を樹脂製に

替える方が賢明かもしれません。

差し棟タイプ

※隅棟において

貫板自体がございませんので腐食のリスクは

ございませんが、1箇所づつ取り付けていく

必要があるため若干割高施工となります。

まずは屋根の点検を行ってから状態を把握、使用材料の見極めをしましょう!

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